かながわベトナムビジネス懇談会

かながわベトナムビジネス懇談会は日本ベトナム友好協会神奈川支部内に設置されています。セミナー、イベント、研究会、語学講座などを通じてさまざまな分野の交流が可能です。

2017上半期 ミャンマーの経済ニュース

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2017上半期のミャンマーの経済ニュースです。 
MYANMAR JAPON ONLINE http://myanmarjapon.com/
ビジネスニュース より転載

★4月~5月のミャンマー貿易総額が昨年比13億米ドル増 2017/6/9
経済・貿易省は、4月1日から5月末までの貿易に関する指標を発表した。

発表によると、昨年の同時期の貿易総額は31億米ドルだったが、今年は44億米ドルに達し、貿易総額は昨年より13億米ドル増加したことがわかった。2か月間の輸出額は17億米ドルで、昨年より2億7千万米ドル増加している。また、輸入額は27億米ドルで、貿易赤字は10億米ドルに膨らんでいる。

経済・貿易省の局長は「貿易赤字が膨らんでいるが、これは外国投資が盛んになっていることの証であり、心配は要らない」とコメントした。 [7Day Daily] 続きを読む
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~難民として住む第二の祖国~ ベトナム難民定住者の現状

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日本ベトナム友好協会神奈川県支部
第49回 かながわビジネス懇談会 セミナー
~難民として住む第二の祖国~ ベトナム難民定住者の現状

<日時>2017年7月7日(金)18:15~19:45 開場 18:00
<場所>かながわ県民センター 306会議室(3階)
    横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2
    「横浜駅」西口・きた西口徒歩5分 045-312-1121(代表)
<参加費>一般 2000円 友好協会会員及び平友連(平和友好団体連絡会)会員 1000円
  ※ベトナム人の方は無料 
<申込>
sheridan_otsuka@yahoo.co.jp
または090-3532-8212 
担当 大塚まで
<定員>25名予約制(先着順)です。

講師プロフィール:Truong Thi Thuy Trang(トルオン・ティ・トゥイ・チャン)さん
◎泉区役所外国人相談窓口相談員
ベトナム難民として家族と海を渡り来日。日本の学校教育の中で多くの苦難も体験しながら自らの道を切り拓く。
現在は、行政機関の外国人相談窓口、教育機関、医療機関などの相談通訳を務める傍ら、神奈川県内のベトナムの子どもがいる保育園、小中高等学校等で国際理解教育講演会の講師や各地域でベトナムの文化紹介や講演を開催している。

日本がインドシナ難民を受け入れ始めたのは1979年。
日本での生活がすでに40年近くになる人もいますが、今なお、難民定住者の多くは言葉の問題など生活上の困難を抱えています。
難民への生活適応訓練をする施設が大和市にあったことで神奈川県には多くのベトナム出身者が現在でも暮らしています。
とりわけ県央地区(泉区、大和市、相模原市など)には、全国の難民定住者の半数以上が住んでいます。

ベトナムの経済発展と日越関係強化によって、在留ベトナム人の数は20万人を超えました。
語学留学生や技能実習生など連日メディアを賑わせています。

しかし横浜駅から電車に乗れば30分もかからないところに数千人規模で住んでいる難民定住者について話題にのぼることはほとんどなく、神奈川県民の私たちにも実態はほとんど知られていません。

今回のセミナーでは、難民の当事者であり難民支援活動に長年取り組んでおられるトルオン・ティ・トゥイ・チャンさんにベトナム難民の現状を語っていただきます。経験や思いについて生の声を聴いて理解を深め、共に同じ地域で暮らす市民として自分たちの在り方、行動の仕方を考えていきたいと思います。

ご関心のある多くの皆さまの参加を歓迎いたします。

かながわビジネス懇談会 担当:大塚 進 090-3532-8212

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ベトナム人の死と外国人収容所の過酷な実態①

B東日本入国管理センター
茨城・牛久にある東日本入国管理センター。過去4年間で、3人が亡くなっている

ベトナム人の死と外国人収容所の過酷な実態①
東洋経済オンライン 2017/6/9

「私たちは、こんな場所に死にたくないです。これ以上、私たちにがまんできないので、Nguyenさんと同じなりたくないです。どうか、私たちにたすけて下さい。お願いいたします。上記のことすべて真実のことです」(原文ママ)――。

3月25日、茨城県・牛久の東日本入国管理センター(通称・牛久収容所)で1人のベトナム人男性が亡くなった。死因はくも膜下出血。収容されている外国人を支援する複数の人たちによると、Nguyen(グエン)さんというその男性は亡くなる1週間前から強い痛みを訴えていたが、職員が取り合うことはなかったという。冒頭は、その一部始終を見ていた収容者6人が連名で、支援者に送った手紙の一部だ。
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旅行シーズン迎え、航空便に遅延やキャンセル続発

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ハイフォン市北部の カットビ国際空港

別に今さら驚くにはあたりませんが、ベトナムの飛行機で遅延やキャンセルが続発しているというニュースです。空港の話題と合わせて。

①旅行シーズン迎え、航空便に遅延やキャンセル続発
VNL 2017/6/14

ベトナム民間航空局(CAAV)によると、飛行機を利用した旅行シーズンを迎えた6月の第1週(5月31日~6月6日)、ベトナム航空など同国の航空会社は計5700便超を運航したが、このうち810便に遅延やキャンセルが発生した。12日のオンラインメディアのVNエクスプレスが伝えた。 続きを読む

やんばるの森をたどって ⑥~⑩

演習中の米兵たち
やんばるで演習中の米兵たち=1974年、沖縄県東村、
沖縄県公文書館提供


朝日新聞に連載の「やんばるの森をたどって」その⑥から⑩までです。 

連載:やんばるの森をたどって
朝日新聞デジタル 諸永裕司

⑥日当1ドルの「ゲリラ戦」

「アメリカが演習するから手伝わないか?」

沖縄県羽地村(現・名護市)源河(げんか)の区長から声がかかった。1964年ごろのことだ。

演習場に民間人が入ると危ないので、そのときは赤い旗を上げる。旗の上げ下ろしだけで、日当1ドルがもらえる。

そう聞いて、宮城満さん(74)は飛びついた。当時、キビ刈りで1日働いても60セントほどだった。 続きを読む

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