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かながわベトナムビジネス懇談会

かながわベトナムビジネス懇談会は日本ベトナム友好協会神奈川支部内に設置されています。セミナー、イベント、研究会、語学講座などを通じてさまざまな分野の交流が可能です。

ドクさん、ホーチミンに日本風飲食店 「枯れ葉剤被害の支援に」

ドクニホン
ホーチミンにオープンした日本風飲食店の前に立つグエン・ドクさん=ライ・タイン・ビン撮影

ドクさん、ホーチミンに日本風飲食店 「枯れ葉剤被害の支援に」
朝日新聞デジタル 2019/1/7

ベトナム戦争中に米軍がまいた枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれ、約30年前に日本の支援で分離手術を受けた「ベトちゃん、ドクちゃん」の弟、グエン・ドクさん(37)が6日、南部ホーチミンに日本風の飲食店をオープンさせた。
 
店名は「ドク ニホン(Duc Nihon)」。入り口に着物を着た女の子の絵があり、日本のうどんや、子牛の肉を使ったベトナムの麺料理などが食べられる。店内では日本の健康食品や雑貨も販売する。
 
ドクさんは分離手術を支援した日本との縁を大切にし、これまで40回以上訪日して自身の体験を語ってきた。ベトナムまでドクさんに会いにくる日本人の訪問者や支援者が多いことから、こうした人たちと戦争や枯れ葉剤の影響などについて話し、交流する場を作りたいと考えていたという。
 
普段は妻のテュエンさん(36)が切り盛りし、病院の事務員をするドクさんは仕事帰りや催しなどの際に姿を見せる。店では枯れ葉剤の影響を受けたとみられる人の家族も働く。ドクさんは「わずかな額でも、売り上げを枯れ葉剤関係者の支援に生かせれば」と話している。(鈴木暁子)
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自然保護区で森林破壊相次ぐ 高価な漢方薬の樹木を乱伐

ヴィンフック

自然保護区で森林破壊相次ぐ 高価な漢方薬の樹木を乱伐
Sankei Biz 2019/1/7

ベトナム南部の大都市ホーチミン市の北方、カンボジアとの国境地帯のビンフォック省の自然林で、政府による自然保護区として封鎖されているにもかかわらず、森林破壊が続いている。種子が漢方薬として高価で取引される樹木を目当てに侵入者が絶えないことが原因だ。国営ベトナム・ニューズが報じた。
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まだ昭和の常識でアジアを見ている人はいませんか

グラフ1901
アジアの所得別人口分布の推移。満足に食事できない貧しい人は、アジアで劇的に減った。

まだ昭和の常識でアジアを見ている人はいませんか
JB PRESS 2019/1/17
 
平成の次はどんな時代になるのだろう。ここではアジアをキーワードに、この問題を考えてみたい。まず、アジアにとって平成とはどんな時代だったのか考えてみよう。
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ベトナム政府のネット検閲、「経済に悪影響」と現地企業も反発

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ベトナム政府のネット検閲、「経済に悪影響」と現地企業も反発
Forbes 2019/1/15

ベトナム政府はフェイスブックが、同国が新たに導入したサイバーセキュリティ法に違反していると非難した。人を中傷するような投稿や反政府的なコンテンツが放置されているという。 続きを読む

スワンベーカリー、HCM市に2店オープン

スワン

スワンベーカリー、HCM市に2店オープン
NNA 2019/1/8

ヤマトホールディングスの特例子会社で、障害者の自立や社会参加の支援としてパンの製造・販売などを手掛けるスワン(東京都中央区)は7日、ベトナムに同社初の海外フランチャイズ店「スワンカフェ&ベーカリー」を2店同時にオープンした。同日にホーチミン市1区の「グエンチャイ店」でグランドオープンのセレモニーが開かれた。 続きを読む

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